8月おすすめ観光10選 「夜~済州で遊ぼう!」_포레스트판타지아_돌의-숲,-곶자왈.JPG
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    8月済州観光おすすめスポット

    8月おすすめ観光10選 「夜済州で遊ぼう!」

    日が一番長くなる夏が来ると夜もでかけたくなる。済州はいつも新しさでいっぱいだが、済州の夏の夜は特に、ユニークな軽快さが加わり、さらに新しい感じがする。そんな済州を楽しめる10つのアイテムを紹介!




    夕焼けと月と星の光、そして風のトレッキング

    1. 軍山(グンサン)、ジョンムル、セビョル、ヨンヌニオルム



    軍山オルムと星の軌跡

    済州の夜は夕焼けを押し出した風と星の光の間から降りてくる。歩行者の歩きより早いスピードで闇がかけてくるとオルムの森の中から一つずつ光り始める小さな光。夜のオルムトレッキングをする人々のヘッドランタンからの光だ。夜にオルムへ登る人々が経験するのは墨色に染まった済州ではなく、周りのオルムの群落のシルエットと星の光、そしてヤリイカ釣りの船からの光が作る景色だ。
    西帰浦の山房山(サンバンサン)が見える軍山、自然にできた池があるジョンムルオルム、美しい星が見えるセビョルオルム、稜線がきれいなヨンヌニオルムなどどこでも美しい景色が見られる。
    オルムは往復で約1時間くらい。楽しめる方法は日が暮れる前にのぼって頂上から日没を眺めることもできるし、少し暗くなってからのぼって星と夜景を見ることもできる。ただし、夜の登山は安全のため2人以上行くこと!トレッキングシューズやヘッドランタンは必須。

     軍山オルムのトラッキングとヘッドランタンの残像

     軍山オルム頂上と 大坪里(デピョンリ) 、沙溪里(サゲリ) の夜景

    ヨンヌニオルムと星
    ヨンヌニオルムと星



    夜型人間の人気スポット!

    2. DJカフェ、ジャズクラブ、ライブバー



    夜になると外に出かけることが好きな夜型人間、済州方言ではバムコネンイと呼ばれる人のための人気スポットを紹介。
    インディーズバンドや歌手のライブ公演が開かれる旧左邑(クザウプ)のベルロン、金陵(クムヌン)のスタンダードライブジャズクラブ Take Five、涯月(エウォル)の音楽喫茶マティルダは音楽好きな人なら好きそうなところだ。ダンスとDJが好きならDJを楽しめるクラブHo bar、毎週月曜日DJ公演があるBistro the barnもおすすめだ。

    Jazz club Take Five


    ベルロンライブ公演


     Bistro the barnのDJ



    静かな夜に降る光

    3. フォレストファンタジア、済州バラ色祭り、ガラスの城、ガラス博物館



    真夏の夜のイルミネーションは暑さを忘れさせてくれる。フォレストファンタジアはホログラムを通したVR空間と最先端マルチメディアを利用したイルミネーションメディアテーマパークだ。森の中を遊泳するクジラ、星の王子さまに出てくるバオバブの木を見ると童心に返ったような気分になる。安徳面(アンドクミョン)の済州彫刻公園テーマパークは夜12時まで営業する。
    バラ色の祭りとして有名な涯月(エウォル)の済州光の庭園は5万輪のバラとキャラクター造形物、そしてLED思い出作りなどのプログラムがあって夜の観光人気スポットだ。夜12時まで営業する。
    ガラスの城&魔法の森で開かれる星光祭りは'真夏の夜、幻想的な光のメロディーを歩く‘というテーマで夜10時まで営業する。そして、ライトでキラキラと輝くガラス造形物が美しいガラス博物館は夜10時まで営業する。

    フォレストファンタジア



     済州バラ色祭り


    ガラスの城


    ガラス博物館




    中文観光団地、夜のコンテンツで盛り上がる

    4. 中文月光歩き、モンキービーチ、バダダ&内国人免税店



    夜に特別な計画がなければ中文へ行ってみよう。中文には月の光を見ながら散策や買い物、カフェ、クラブまですべての楽しいスポットが集まっている。月の光を浴びながら、草原を歩く‘中文月光歩き’は夜間観光として注目を集めている。日没30分前からスタートして約1時間半3Kmのゴルフコースを歩きながら馬羅島(マラド)が見える海の夕焼けを眺めたり、天灯飛ばし体験をしたりすることができる。第1金曜日と第3金曜日に行われる。お問い合わせは1688-5404
    涼しい室内で夜の買い物を楽しみたいと思うなら、済州国際コンベンションセンター内の中文内国人免税店がおすすめ!8月15日まで夜の9時まで営業する。10~15%割引イベントや様々な割引特典を受けることができる。済州から出発する人は免税限度600ドル以内で買い物ができる。中文内国人免税店の近くに位置したラウンジーバー‘バダダ’は野外に設置されたビーンバッグチェアに座って青い波を眺めながら休憩できるカフェだ。深夜1時まで営業する。異国的な雰囲気を感じながら夜明けまで遊びたい人ならクラブモンキービーチがおすすめだ。中文に泊まる外国人にも人気で、夜の8時30分から深夜5時まで営業する。金曜日の夜には縄跳び、バスケ、ファイアーパフォーマンスなどのイベントで見どころが多い。

     中文月光歩き


    モンキービーチ



    バダダ


     内国人免税店





    漁師の汗で夜の海をもっと輝かせる済州の夜景

    5. 龍潭(ヨンダム)海岸道路、龍淵雲橋(ヨンヨンダリ)、山麓(サンロク)道路、済州港西波止防波堤、セヨン橋、 チャグリ文化芸術公園



    済州の夜景は自然と人工が調和している。 華やかなネオンサインや超高層ビル群のナイトスカイラインはないが、地味で淡泊な光が美しい済州の夜景を作り出す。
    龍淵雲橋(ヨンヨンダリ)、西波止の防波堤は夜景が美しいことで有名だ。黒い夜空と海岸に沿っている建物からの光が美しい龍淵雲橋、虹色のライトが輝く龍淵雲橋は空港から近くにあって人気が高い。塔洞の広場を一目で観られる済州港の西防波堤は海岸道路に沿って建っているビルと灯台の光が海と調和して景色がとってもきれいだ。
    夜空の星みたいなヤリイカとタチウオ漁船からの光、そして済州の全体を一目で見下ろせる夜景スポットがある。済州科学高校からノルセンイ交差点方向の山麓(サンロク)道路では済州市の夜景を西帰浦チャグリ公園では西帰浦市の夜景を眺めることができる。西帰浦のセヨン橋もおすすめの夜景スポットだ。

     龍潭(ヨンダム)海岸道路

     龍淵雲橋(ヨンヨンダリ)


     山麓(サンロク)道路

    セヨン橋

    西波止の夜景



    韓服(チマチョゴリ)着て、夏の夜の都心美行

    6. 牧官衙(モクグォンア)が生きてる!



    韓服を着て昔の都心地を歩いて、昔のお金を払ってすずしい手作りみかんジュースを飲みながら公演を見て済州で一番古い建物である観徳亭(グォンドクジョン)の前で写真を撮ってみよう。済州の夏の夜に楽しめる観光コンテンツ「牧官衙(モクグォンア)が生きてる」ですべて体験してみよう!
    韓服を着て牧官衙と昔の都心地を練り歩きながら都心の中で風流を感じてみる「都心美行」。そして、牧官衙内の延曦閣(ヨンヒガク)で開かれる韓国楽、クラシック、JAZZ公演「風の噂で聞いたShow(プンムヌロトゥロッショー)」、韓服を着て昔のお金で買い物体験「ボッザク服装」など様々なイベントが9月16日まで開かれる。その他にも韓服と官服体験イベント、美しい牧官衙の夜景を背景にして写真を撮る「人生フォトスポット」などのイベントも開かれる。毎週土曜日に開催され、夜6時から9時30時まで行われる。
    お問い合わせは+82-64-725-0905






    家族でコンサートを楽しもう!

    7. 済州ミュージックフェスティバル、西帰浦夜海フェスティバル、セヨン橋市民コンサート



    済州の美しい風光の中で多様なジャンルのアーティストたちと一緒に楽しめるピクニックのような家族音楽祭りである済州ミュージックフェスティバル(JMF)は在日済州人二世のミュージシャン梁邦彦が総監督を務める音楽フェスティバルだ。今年はエリシアンリゾート野外特設ステージで25日と26日両日にわたって行われる。25日にはGUCKKASTEN、デパペペ、Aileeなどが26日には梁邦彦、チョンイングォンバンド、The Barberettes、10cmなどの公演がある。詳しい情報はhttp://www.jejumusicfestival.comから確認できる。
    8月9日から13日まで5日間表善(ピョソン)海水浴場で行われる西帰浦夜海フェスティバルではサウス・カーニバル、C jammの公演とDJ公演、インディーズロックバンド公演などが開催される。'真夏の夜の夢'をテーマとするセヨン橋の市民コンサートは第一土曜日と第三土曜日の夜7時にセヨン橋の野外特設ステージで開かれる。

     済州ミュージックフェスティバル


     西帰浦夜海フェスティバル


    セヨン橋市民コンサート




    済州の星は燦然と輝く

    8. ビョルピッヌリ公園、西帰浦天文科学文化館、セビョルオルム



    オルムと星

    大都市に比べて人工の光が少なく、空気が澄んでいる済州は天体観測に最適だ。 空港から近いビョルピッヌリ公園は、済州市内の天体観測を楽しめるスポットだ。 公園の建物には天体投影室と立体映像館、観測室があり、さまざまな形で星を観測できる。夏には午後3時から夜11時まで営業する。
    済州の南方の天体観測しやすい西帰浦天文科学文化館は夜空の天体と太陽の観測ができる。400mm天体望遠鏡と他の望遠鏡が6台も保有している。営業時間は午後2時から夜10時までだ。
    自然の中で星を観測して見たいならセビョルオルムも良い。 夕空の新星が美しいことから付けられた名前のように、ここで観測する星はより美しく感じられる。オルムが都心の明かりを防いでくれるので、南西方面の空を観測しやすいスポットだ。

    ビョルピッヌリ公園


    西帰浦天文科学文化館


    セビョルオルムと北斗七星



    海と谷で楽しむ夏の保養食!

    9. 龍潭(ヨンダム)ハンドゥギ、梨湖(イホ)テウ海水浴場、トンネコ、江汀川(カンジョンチョン)、ソッゴル、龍潭(ヨンダム)レポツ公園



    汗をかいた後、エネルギーの補給が必要な時、韓国人が一番よく食べる参鶏湯(サムゲタン)は鶏一匹をじっくり煮込んで食べる料理だ。味もおいしいし、必須アミノ酸が豊富で、抗菌作用をするニンニクとビタミンCが多いナツメが入っていて、栄養価が高い料理だ。韓国では昔から伏日(ポンナル)に参鶏湯を食べるが、済州では旧暦の6月20日(今年8月11日)に鶏を食べる風習がある。
    龍潭(ヨンダム)ハンドゥギはペクスク(丸鶏の水煮)が有名な地域で多くの店が夜の11時~12時まで営業する。梨湖(イホ)テウ海水浴場の前の屋台にもペクスク料理店が多く、深夜まで営業するところもある。 他にもトンネコ、江汀川(カンジョンチョン)、ソッゴルでは涼しい水と一緒にペクスク楽しめる。
    龍潭(ヨンダム)レポツ公園は済州地域の人がよく行く夏の夜のおすすめスポット! バーベキューがしたいなら、ここが最適だ。キャンプ場では炊事用具もレンタルできるので、肉だけを買ってきて食べる人が多い。 バスケットボール場や遊び場もあり、大人も子供も楽しめる。

     梨湖(イホ)テウ海水浴場とペクスク



     龍潭(ヨンダム)レポツ公園




    済州の水で作った手作りビール

    10. JESPI、Magpie、チェジュジエン



    ビールの味は水で決まる!きれいな清浄済州の水で作ったビールの味は一段と違う。さらに、職人意識を盛り込んで作ったクラフトビールが好きな人なら、必ず、済州で作ったビールを飲んでみよう。済州を代表する手作りビールであるJESPIは済州産の天然麦と天然の火山岩盤水で作られる。JESPIではラガー、ペール・エールなど5種類のビールを販売している。
    ビールの味は水で決まる!きれいな清浄済州の水で作ったビールの味は一段と違う。さらに、職人意識を盛り込んで作ったクラフトビールが好きな人なら、必ず、済州で作ったビールを飲んでみよう。済州を代表する手作りビールであるJESPIは済州産の天然麦と天然の火山岩盤水で作られる。JESPIではラガー、ペール・エールなど5種類のビールを販売している。

     蓮洞(ヨンドン)JESPI


    tap house the corner


    中文手作りビール



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